建設・クレーン工事現場で使われている専門用語用語をまとめました。

逃げ

(1)現場での取付け誤差や材料の加工誤差などを吸収するために、あらかじめ取っておくすき間や重なりにおける余裕のこと。→遊び

(2)基準墨から一定の寸法を離して出した「逃げ墨」のこと。

(3)→引照点(いんしょうてん)

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二酸化炭素

化石燃料の燃焼や人間の新陳代謝により生産され、大気汚染、環境汚染の指標のひとつで、地球温暖化の一因として排出規制が行われている。CO2。二酸化炭素濃度は全般的な空気の清浄度の指標としても用いられる。

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二段筋

応力の大きい梁で鉄筋を2列2段に配置したもの。構造計算によって決められた鉄筋本数がすべて配筋できない場合に行う。

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二段巻(撤)き出し(にだんまきだし)

盛土において、土を上下2層に分けて盛り上げ、それぞれを仕上げること。

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日常点検

建物および建物設備全般について行われる点検のひとつ。外観や運転状態の異常の有無について、目視調査を中心にして点検し、必要に応じた清掃や手入れを行う。ある一定期間ごとに行われる定期点検、精密点検などがある。

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ニップルnipple

両端外周にねじを切った配管継手用の短管。

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日本建設業連合会

2011年に設立された、日本建設業団体連合会(旧日建連)、日本土木工業協会(土工協)、建築業協会(建築協)の3団体が合併してできた団体。建設業に係る諸制度や、建設産業における基本的な諸問題の解決に取り組むとともに、建設業に関する技術の進歩と経営の改善を推進する。

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日本建築学会建築工事標準仕様書

ジャス(JASS)

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日本工業規格

ジス(JIS)

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二本構リフト(にほんこう一)

二本の溝型鋼を左右に配置してガイドレールとし、それに沿ってガイドローラーが昇降する工事用リフト。積載能力が小さく、中小規模の現場で採用される。

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二又(にまた)

2本の丸太もしくはパイプの上部を結束し脚部を開いて立て、虎綱(とらづな)で固定する簡単な揚重装置。上部に取り付けたチェーンブロックや滑車などで重量物を吊り上げる。

アールアイローリング

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二面接着

被着体である相対する二面のみでシーリング材が接着している状態のこと。シーリング材の耐久性を確保するためには重要なポイントとなる。→三面接着

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入札

請負工事等の業者決定方法のひとつ。売買・請負契約などにおいて最も有利な条件を示す者と契約を締結するために行われる。2 以上の請負者が発注者の求める要件(工事金額等)を発注者に提出し、その内容によって請負者を決定する。この場合の決定を「落札」という。会計法、地方自治法により公共工事は入札が原則とされている。

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ニピタ

吊荷旋回制御装置
ジャイロ効果で、吊荷の回転抑止・任意位置への回転

ニピタ

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にくる nicL

外壁材・大梁の取り付け時など、開口部からの資材の取り出し入れの誘導に使用。
タワークレーンの巻き上げワイヤのねじれ復元力を反力として、クレーンオペレーターが吊り荷の回転誘導を操作します。

にくる nicL

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