建設・クレーン工事現場で使われている専門用語用語をまとめました。

異形鉄筋(いけいてっきん)

異形棒鋼

詳しく見る
異形棒鋼(いけいぼうこう)

表面にリブや節などの突起を付け、コンクリートとの付着強度を高めた鉄筋の総称。一般には「異形鉄筋」と呼ばれている。→普通丸鋼式

詳しく見る
維持管理

狭義としては修繕を含めた建物の清掃・保守点検・手入れなどのことをいい、広義としては建築物などの資産価値を保ち、経営的に運用することをいう。

詳しく見る
石工(いしく)

自然石の切り出し(採石)、石材加工、石垣の造営など据付けを行う職人。

詳しく見る
石積み

石壁や石垣をつくるために石を積み重ねること。石野素材や加工方法により、さまざまな積み方がある。

詳しく見る
石張り工事

→張り石工事

詳しく見る
維持保全

→メンテナンス

詳しく見る
石目(いしめ)

自然石における割れやすい特殊の方向のこと。石を割るときに利用される。

詳しく見る
意匠図

建物全体の形態や間取りなどの意匠を伝えることを主眼にした図面のこと。上から見たものとして配置図・平面図、横から見たものとして立面図・断面図・展開図・矩計図(かなばかりず)、わかりにくい部分の詳細を描く各種部分詳細図などの設計図の総称。構造図・設備図と区別する意味で使われる。

詳しく見る
意匠設計

建築物の平面計画や立体的な形態使用材料の決定、各所の納まりなどデザイン的な設計と同時に、その建築物の設計を総合的にまとめる設計行為のこと。構造設計や設備設計と区分する意味で使われる。一般的に設計者というと意匠設計者を指す。

詳しく見る
石綿(いしわた)

アスベスト

詳しく見る
板座金(いたざがね)

ボルト、ナットなどを締め付けるときに、これらと締め付けられる物体の間に入れる板状の金属片。形状は円形、角形が多い。ばね座金に対する用語。→座金

詳しく見る
一三モルタル(いちさんー)

セメントと砂を容積比で1:3の調合にしたモルタル。

詳しく見る
一三六(いちさんろく)

コンクリートの容積配合比のこと。セメント:砂:砂利を、1:3:6 の割合で混練すること。ほかに、一二四(いちにし)あるいは、二四八(にいしいはち)などがある。

詳しく見る
一次下請(いちじしたうけ)

建設業では元請業者から直接仕事を請け負う業者のこと。あるいはその契約を結んだ下請負人。

詳しく見る
一次診断

建築物の劣化などの診断において、管理者・所有者などが目視観察、簡易な実測・設計図照会・ヒアリング等の方法で実施する診断。劣化状況の概要を把握し、修繕の要否を判断することを目的としている。→診断

詳しく見る
一団地認定制度

建築規制の緩和適用を目的とし、一団地の土地を一つの敷地とみなす建築基準法に基づいた特定行政庁の認定をいう。建築基準法第86条。

詳しく見る
一人工(いちにんく)

建築に関わる1人の専門職の1日分の作業量を単位としたもの。「1人・日」で表す。「一人役(いちにんやく)」ともいう。

詳しく見る
一人役(いちにんやく)

一人工

詳しく見る
一方向スラブone-way slab

せん断力と曲げモーメントを一方向だけで支持する機能をもったスラブ。

詳しく見る
一枚積み

れんが積みの手法の一種。れんがの長手が壁厚になるように小口を見せて積む方法。れんがの長手寸法(210 cm) のことを一枚という。→半枚積み

詳しく見る
一枚物(いちまいもの)

一つの板状の部品が継目のない一枚の状態で作られているものの総称。

詳しく見る
市松(いちまつ)

格子状の仕切りのなかに二色を互い違いに配置した模様で、白と黒、または同系色の濃淡二色が用いられることが多い。

詳しく見る
一輪車

コンクリートカート

詳しく見る
一六(いちろく)

材料寸法の呼称。1尺×6尺のこと。型枠パネルなどで使われる。

詳しく見る
一括請負

一式請負

詳しく見る
一括下請負

請負業者が自らそれを施工することなく、工事の全部もしくは主たる部分の工事を一括して第三者である下請けに請け負わせる行為。建設業法では、発注者の書面による承諾なしにこれを行うことを禁じている。「丸投げ」「トンネル」ともいう。

詳しく見る
一括発注

建築工事において、躯体、設備、内装をまとめて発注すること。「総合発注」ともいう。「分離発注」がこの反対にある。→分離発注

詳しく見る
一酸化炭素carbon monoxide

大気汚染、建築物環境衛生管理の指標のひとつ。CO。不完全燃焼時に発生し、血液中でカーボキシヘモグロビンを形成し、血液の酸素保持能力を著しく低下させるため人体に有害。 大気汚染にかかわる環境基準では、8時間平均濃度が20ppm以下、24時間平均濃度が10ppm以下と定められている。

詳しく見る
一式請負

一つの施工業者が建築工事の全てを一括して請け負う方式のこと。基礎工事、躯体工事、仕上工事、設備工事等の建築物を完成するために必要なすべての工事を包括して請け負う。「一括請負」ともいう。

詳しく見る
一式物(いっしきもの)

数量と単価が明示されず一式で金額が表示される建築見積項目。試験費、清掃費、運搬費、足場、養生など、数量・単価が明示しにくい仮設や経費の項目に多く用いられる。

詳しく見る
いってこい

行って、戻る、折り返しの状態のことをいう。踊り場で180゜方向を変える階段のことを「いってこいの階段」などと用いる。

詳しく見る
一発仕上げ

→モノリシック仕上げ

詳しく見る
一般管理費

事業全般の管理に要する原価計算上の費用の一種。建設工事では工事現場以外で発生する本・支店の維持に必要な経費などを指す。土地・建物の維持管理費、本・支店従業員の給料、役員報酬、退職金、その他が含まれる。

詳しく見る
一般競争入

入札様式のひとつで、有資格者は誰でも入札に参加できる。工事内容、入札者資格、入札項目などの入札に関する事項を公告して一般から入札者を募り、資格要件を満たす者の全員で行う入札形式。公共工事では指名競争入札が談合や汚職を誘発するとの批判を受け、1994年頃から一般競争入札の採用が始まった。「公入札」ともいう。→ 指名競争入札

詳しく見る
一般建設業許可建設業法による許可

請け負う工事を直営で施工しようとする者が受ける許可。なお下請を使って施工しようとする者であっても、下請金額が建設業法施行令で定める額の範囲内であれば、当該許可でたりる。→特定建設業許可

詳しく見る
一般構造用圧延銅材

→ SS材

詳しく見る
一般構造用炭素鋼管

杭または柱などに使用される鋼管の一種。硬度を上げるために炭素の含有量を高めたもの。

詳しく見る
一般図

各構成要素の関係を位置づけた、建物の全体像を示した図面のこと。配置図・平面図・立面図・断面図および各種伏図などを指す。

詳しく見る
一般廃棄物

し尿、ゴミなどの生活系廃棄物と事業系廃棄物の総称で、廃棄物処理法で定められた産業廃棄物以外の廃棄物。→産業廃棄物

詳しく見る
一般用錆止めペイント(いっぱんようさびどめ一)

ボイル油またはワニスを顔料・防食剤などに混ぜ合わせた錆止め用の塗料。鉄鋼製品や鉄骨などに広く用いられ、JISの番号から「5621」と呼ばれることもある。JIS K 5621。

詳しく見る
一筆(いっぴつ)

土地登記簿上、一個の土地とされたもので、筆(ひつ)とは土地の個数を表す単位のこと。土地登記簿は、一筆の土地ごとに地番が付され、一筆の土地ごとに一つの登記用紙が設けられる。(不動産登記法第15 条)。登記上、一筆の土地を分割(分筆)して複数の土地とすることが可能で、複数の筆を合わせて(合筆)一個の土地とすることも可能である。

詳しく見る
一本足場

建地(たてじ)が1 列だけの足場で、狭小地で使用される。歩み板がないため作業床としては適さない。布地を2本合せにした「抱き足場」も一本足場の一種。「一側(ひとかわ)足場」ともいう。

詳しく見る
一本構リフト(いっぽんこう一)

1本のガイドレールに沿って昇降する、荷のみの運搬を目的とする工事用リフト。積載能力が小さく、小規模工事で採用される。

詳しく見る
一本積り請負

→総額請負

詳しく見る
移動型枠工法

→トラベリングフォーム工法

詳しく見る
移動式足場

→ローリングタワー

詳しく見る
移動式クレ一ン

トラッククレ一ン、クローラ一クレ一ン、ラフテレ一ンクレ一ンなどの自走可能な揚重機械(クレ一ン)の総称。比較的低層で、工場等の平面形状の大きい建築物の施工に用いられる。

詳しく見る
移動梯子(いどうばしご)

昇降個所に固定せず、必要に応じて移動させることができるはしごの総称。労働安全規則第527条にその構造が規定されている。アコーデイオンドアやスライデイングウォールなど、移動間仕切り全体が開閉できる仕組みとなった間仕切り。

詳しく見る
糸目地

極細い線形状をした目地で、目立ちにくいため見た目はよいが、通常の目地よりひび割れる可能性が高い。

詳しく見る
糸面

部位、部品、部材などの出隅部分に付けた細幅の小さい面、面取りのこと。大きい面は「大面」という。

詳しく見る
イニシャルコストinitial cost

初期費用のこと。ライフサイクルコストに占める建設費や備品の導入など、建物の建設時にかかる費用。→ランニングコスト、ライフサイクルコスト

詳しく見る
委任契約

他者に法律行為を委任する契約。監理契約や設計契約などがこれに相当する。実費精算方式による工事契約は、請負ではなく委任契約とされる。→ 実費精算方式

詳しく見る
犬走り

(1)建物の周囲や軒下などの建ち上がり部分を保護するために、石や砂利、コンクリート、レンガなどで敷き固めてつくる細長の土間。

(2)堤防工事や盛土など、連続する長い斜面を区切るため、法尻(のりじり)と側溝の間に設ける狭幅な平坦部分のこと。

詳しく見る
命綱(いのちづな)

安全帯

詳しく見る
違反建築物

建築物とその敷地が、建築基準法またはこれに基づく命令や条例の規定、許可条件に違反しているもの。違反建築物の中には、建築物自体が法律に違反しているものと、手続きに違反があるものとがある。適法に建築していても、その後の増改築や修繕、用途変更で違法な状態になったものも同様である。→既存不適格建築物

詳しく見る
違約金

契約で定めた義務を履行できなくなったり、履行が遅れた場合に相手方に支払う賠償金。請負契約時にあらかじめその額が定められる。

詳しく見る
違約金特約条項

請負契約を締結する際、請負者が談合等の不正行為を行なった場合に、発注者にある定まった違約金を支払うという特別な条項のこと。

詳しく見る
色合せ

指定の色に調整するために二色以上の色を混合すること。

詳しく見る
色温度(いろおんど)

高原が発している光の量を数値で表現する尺度であり、単位はケルビン〔K〕。赤は低く、青は高い。

詳しく見る
色見本

(1)染料・布地・印刷などの色の見本。塗料会社等の発行する色票のこと。

(2)実際の仕上材を使用して作った色彩見本のこと。

詳しく見る
インサートinsert

コンクリートにボルトなどをねじ込むため、建築物や構造物、機器等に埋め込まれる雌ねじの総称。

詳しく見る
インシュレーション材

絶縁材。断熱・遮光・遮音・防音・吸音・防湿材の総称。

詳しく見る
インターロッキングブロックinterlocking block

舗装に用いるコンクリートブロックのこと。長方形、正方形、六角形、八角系など、多種多様の形状がある。道路やパブリックスペースなどの舗装に使われる。

詳しく見る
インターロックinterlock

連動して動作することで、誤操作や誤動作による事故を防止するための仕組み。

詳しく見る
インテリアinterior
内面を意味する英単語。 詳しく見る
インテリアコーディネーターinterior coordinator

インテリアの計画・販売に際して、空間全体をコーディネートし、助言・提案をする人またはその職業。経済産業大臣が認定し、(社)インテリア産業協会が実施する資格制度がある。

詳しく見る
インテリアゾーンinterior zone

外壁から離れた熱的影響を受けない空調室内領域の内側のゾーンのこと。外壁から3m〜6m以上はなれた内側で、暖房負荷が少なく冬でも暖房の立ち上がり時以外は冷房になる場合もある。インテリアゾーンの冷房負荷の主は、照明器具、OA機器、人体からの発生熱である。→ペリメーターゾーン

詳しく見る
イントラネットintra net

生産性の向上を図る目的で、組織内の情報やノウハウを共有化し、インターネットを組織内の情報通信網と融合させたシステム。

詳しく見る
イントルージョンエイドintrusion aid

あらかじめ型枠内に充填した粗骨材に、セメントペーストまたはモルタルを充填するプレパクトコンクリートを施工する際、骨材間に注入するペーストの浸透を良くするために用いる混和剤。

詳しく見る
インバーターinverter

直流電流を交流電流に変換する装置で、停電の際に自家発電に切り替える必要のある非常放送設備、自動火災報知設備などに用いられる。

詳しく見る
インパクトレンチpneumatic impact wrench

鉄骨工事などで高カボルトを締め付けるために使用する工具。圧縮空気を使用して強力に締付けができ、一定トルク値以上の締付けができないような構造になっている。「空気レンチ」ともいう。

MSA

詳しく見る
インフィルinfill

「空隙を埋める」という意味を持つ英単語。内装、設備など構造体以外の空間装備全般をいう。→スケルトンインフィル

詳しく見る
インフラストラクチュアinfrastructure

長期的構想のもとに整備される都市構造の基幹的機能で、社会生活の基盤となるもの。道路、鉄道、港湾、上下水道、エネルギー供給処理のネットワークなど。

詳しく見る

代表挨拶

RECRUIT SITE

用語集

寸法表・安全荷重表

シャックルやワイヤの寸法・安全荷重はこちらからご確認いただけます。

カタログダウンロード

カタログダウンロード

最新の製品カタログ・図面・取扱説明書がこちらからダウンロードできます。[PDF]

RI社員ブログ

048-280-5505

営業時間:8:00~17:00(土日祝日休業)