建設・クレーン工事現場で使われている専門用語用語をまとめました。

ウインチwinch

回転ハンドルやドラムでロープを巻き取ることによって重量物の上げ下ろしや移動、引っ張り作業を行う機械。動力は電源機による場合が多いが、人力による手巻きウインチもある。

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ウエスweth

汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするため、機械器具の掃除や塗装工事などに使用するぼろきれ。

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ウェブweb

曲げ材の主としてせん断力を受け持つ鉄骨構造におけるH形断面やI形断面の、上下のフランジをつなぐ部分。→フランジ

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ウォータージェットwater jetting

掘削工事や鉄筋コンクリート部材の切断に活用される、ノズル先端から噴出させた高圧水のこと。

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ウォーターハンマーwater hammer

配管内の水流を急に締め切ったときに、流れていた水のエネルギーが水を圧縮して水圧を上昇させるエネルギーのこと。水激圧。ドンという衝撃音を発し、配管を振動させ、配管材料を膨張させるエネルギーなどに変換される。配管損傷や騒音問題の発生原因ともなる。「水撃作用」ともいう。

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ウォールウォッシャーwall washer

ダウンライトの一種で、壁面全体をまんべんなく明るくする照明手法。ー般的なダウンライトと異なり、ー方向(いわゆる壁方向)のみ強く配光されるように反射板設計されており、空間全体が広く見える効果をもたらす。

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ウオッシュプライマーwash primer

金属面の塗装の際、下地処理に使用する塗料。「エッチングプライマー」「金属下地処理塗料」ともいう。JISK5633。

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ウォッシュボーリングwash boring

ボーリング工法のひとつで、ノズルから圧力水を噴出させながら掘り進んでいく工法。→ボーリング

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受入検査

受入れが可能かどうかについて、材料、部品、部材等を搬時に検査すること。また、その行為をいう。

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請負

建設工事にあっては、工事を完成することを請負業者が約束し、その結果に対し代金の支払いを注文者が約束すること。請負業者自身の労務によらず、工事は下請に出してもよい。また注文者は工事未完成のうちはいつでも損害を賠償して契約解除することができるなど、民法に規定されている。

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請負業者

コントラクター

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受け筋

補助鉄筋のひとつで、スラブ端部の上端(うわば)筋の沈みを防止するために配置する。

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受け座

ドアの枠側に付けるラッチやボルトの受けとなる短冊状の金物。錠前の部品の一部。

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請書(うけしょ)

注文を受けたとき、引き受ける意思を示す旨を記載した簡易な書類。建設工事においては、元請(発注者)が出す注文書に対して、下請(受注者)が渡す簡単な請負承諾書のこと。

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請け取り

歩掛りと作業量とを想定し、事前に報酬を決めてから作業にとりかかる請負もしくは賃金支払いの方法。小グループまたは個人に対する能率給の一種。小間割りも請け取りの一種。→小間割り

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打上げ契約

図面上の数量に基づきコンクリートの骨材や埋戻し砂などの納入契約を結ぶ請負契約のこと。工事が完了するまでに数量増減があっても契約数量を変更せず、納入者に責任をもたせる。

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内側鉄筋

壁部分をダブルで配筋する場合に内側に配置する鉄筋のこと。

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打継ぎ

(1)コンクリート打設途中、何らかの理由で中断し、時間を経て続けてコンクリートを打設する場合の接続部のこと。

(2)中断したコンクリート打ち込みを再開すること。また、それによって生じる接続部分。

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打継ぎ目

コンクリートの打継ぎを行なった境界部のこと。

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打継ぎ目地

硬化し始めたコンクリートまたは硬化したコンクリートに、新たにコンクリートを打設するとき、防水性能上や構造上の弱点とならないように設ける直線状の欠込み部分(目地)。

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打止め

コンクリートの打ち込み作業が完了したこと。またはある部分で打ち込み作業を切り上げること。

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打放しコンクリート

塗装、タイル張り、石張りなどの仕上げ工程を省き、型枠を解体した状態のコンクリート面がそのまま仕上げとする手法。あるいは塗装や吹付け下地となるコンクリートのこと。ジャンカなどのない良質なコンクリート打設と、型枠の精度を良くすることが必要。

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ウッドシーラーwood sealer

木部クリヤラッカー塗装の下塗りに用いられ、上に塗るラッカーの吸い込みと目やせを防止する。JISK5533。→シーラ一

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腕木(うでぎ)

(1)丸太(ぬのまるた)間をつなぎ、足場板や歩み板を架け渡すための布短材。「転(ころばし)ともいう。

(2)出し桁(げた)などの横木を受ける、梁や柱から持ち出した片持ちの短い小梁。

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(1)歩み板や角材を架け渡すため、足場に用いる4本足の台。

(2)鋼材やコンクリートパイルなどの長尺物を車で運搬する際、運転台の屋根を傷つけないよう荷台に置く4本足の台。

(3)鉄筋の下に入れて被り厚さを確保するスペーサー。

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馬目地

タイルやれんが、石、コンクリートブロックなどの積み方、または張り方のひとつ。横目地は一直線であり、縦目地が1段ごとにくい違っている目地。「破り目地」「馬乗り目地」「馬踏み目地」ともいう。

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海砂(うみずな)

海浜または河口付近で採取した砂。鉄筋コンクリート用として使用する場合は十分に洗浄脱塩した上で使用しなければならない。

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膿(熟)む(うむ)

水を含んで地盤が軟弱となり、どろどろになった状態をいう。

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埋め木

木材の損傷部分や節などの欠陥を除去し、その部分に改めて木材を充てんすること。またはその木片。

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埋込み杭工法

低騒音・低振動で既製コンクリート杭を施工する工法のひとつ。ベントナイト液や泥水で掘削孔の崩壊を防ぎつつ、所定の深さまでアースオーガーで掘削を行い、オーガ一を引ぎ抜いて杭を挿入する。一般的には、セメントミルクで杭の周囲あるいは先端を根固めする。「セメントミルク工法」「ニーデイング工法」などがある。→打込み杭

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埋戻し

基礎工事や地下工事で掘削した基礎および地下構造部周囲の掘削部に土を戻し、現状の地盤と同様にすること。

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裏当て

完全溶け込み溶接を行う際、金属プレートなどをうしろから当てて溶接部の裏側から溶融金属が抜け落ちないようにすること。

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裏当て金(うらあてがね)

裏当てに用いられる仮設の金属プレートのこと。

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上組(うわぐみ)

梁や柱を地上で組まずに所定の位置(上部)で組むこと。→地組

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上越し(うわごし)

クレ一ンなどの揚重機で物を吊り上げて移動するとき、途中の障害物の上からワイヤーロープをかけることをいう。

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上塗り(うわぬり)

塗装・左官・防水工事において、あらかた塗った上に仕上げとして最後に塗る層。またはその作業。「仕上げ塗り」ともいう。

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上乗り(うわのり)

トラックなど車で材料を運ぶとき、荷くずれを監視したり、材料の積み降ろしを受け持ったりするために車の荷台に乗る人をいう。

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上端(うわば)

天端

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上向き溶接

下方から上向きの姿勢で行う溶接方法。火花が振りかかったり溶融金属が垂れ下がったりするため、施工が最も困難な溶接姿勢である。→下向き溶接

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上物(うわもの)

土地の地上部分にある構造物。

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